今回はよい景色を見たくなり、ネットで検索したところここがいいと思って東北から車で来てしまいました!今回は宮崎県にある高千穂になります。
東北から九州へ
今回は高千穂に行こうと思い高速道路を走ってきました。東北道から北陸道を通り、中国自動車、九州道と入りました。嘉島JCTで曲がり九州中央自動車道を入り、山都通潤橋ICで降りて国道を進みました。大分を通り延岡方面から行く方法もあります。今回はゆっくり移動したため2.3日かかりましたが、一気に行けるときでも20時間以上かかると思います。以前同じくらいの距離で長崎から東北まで22時間かかりました。
駐車場からいざ高千穂へ
高千穂峡には中心となる3つの駐車場があり、御塩井駐車場(有料)あららぎ駐車場(有料)第3大橋駐車場(無料)があります。今回は11月下旬で混雑を回避するため少し歩きますが高千穂神社から近い第3大橋駐車場に停めました。混雑時には臨時駐車場もあるとのことです。駐車場に停めていざ真名井の滝へ。

高千穂、真名井の滝へ
滝に到着しました!高千穂は神様が降りた天孫降臨神話の舞台になります。当日は小雨でしたが多くの観光客がいました。神話と自然の織り成す雰囲気はとても澄んでいました。ボートで下から見ることもできますが今回は雨ということもあり、遊歩道からじっくりと観ました。



観光後は高千穂神社へ
高千穂峡を満喫した後は高千穂神社へ参拝しました。高千穂皇神などを御祭神とする神社で、国家鎮護、縁結び、厄除けや交通安全の神として信仰があります。駐車場も広くバスも停められるようになっています。御朱印も直書きと書置きをいただきました。

終わりに
今回は高千穂へお邪魔しました。高千穂のほかにも大分の宇佐神宮にも参拝することができました。帰りは山陽自動車、名神高速道路、東名道、圏央道を経由してなんとか帰ってきました。また、旅の記録を投稿していきたいと思います。

コメント