仙台市の天神様、榴岡天満宮

雑記、その他

今回は東北の都市、杜の都の仙台市にある榴岡天満宮についてです!読み方はつつじがおかてんまんぐうといいます。

アクセス

住所:〒983‐0851 宮城県仙台市宮城野区榴ヶ岡105‐5

JR仙石線 榴ヶ岡駅より徒歩3分、JR仙台駅より徒歩30分

駐車場は有り

御朱印と御朱印

御朱印はこのようになっております。

八月に行ったので夏詣です。杜の都の天神様と和歌も書かれていていますね!切り絵御朱もありそれは1000円になります。

さて8月1日から数量限定の御朱印帳が頒布されています!それがこれです!

御朱印帳、夜月猫です。夜の景色やおもてのステンドグラス風ないアクリルに9体9色の猫が描かれていてかわいさと綺麗さがとても特徴的です!以前数量限定で頒布されていましたが8月1日から数量限定で再頒布されています!

価格は御朱印込みで5000円です!現在8月11日にはいったん終了しています。今後の予定については公式のインスタグラムで確認できます。

由緒

桜の景勝地で有名な榴ヶ岡の天満宮はもともと京都に創建されました。その後、平将春が現在の福島県に勧進し次に宮城県に御遷座したのが始まりです。

伊達政宗公が仙台城を造営するとき当宮の社木を用材とした際にここに社殿を造営されました。そして三代藩主伊達綱宗公の意志により丹塗りの社殿や唐門を造営して菅原道真公の直筆の書を奉納され、榴ヶ岡に遷宮されました。

御祭神は天神様こと、菅原道真公です。生涯は、平安の右大臣であった道真公は左大臣の讒言により大宰府に配流されました。そうして亡くなられた40年後に都に疫病や飢餓が広がってしまったことから怨霊天神として恐れられていました。その後が菅原道真公の無罪が証明され、天満大自在天神として菅原道真公の幼少期や異例のご出世を称えられ、学問の神様とされました。

そのため現在の福岡県太宰府市にある太宰府天満宮が全国の天神様の総本宮になります。

実際に参拝してみて

今回私は仙台駅から歩いていきました。仙台市から徒歩で30分くらい大きな道路を歩いていきたどり着くことができます。

門は丹塗でとてもきれいです。

社殿はこのようになります。立派な社殿ですね。

御朱印にも梅の紋がありましたが賽銭箱にも見られますね、これは道真公が生涯にわたり梅をこよなく愛したことに基づいています。太宰府天満宮にも梅が枝餅がありますね。

これは境内にある撫で牛です。道真公は丑のとしに生まれこれもまた牛を愛されたことから全国の天満社には牛の像があります。

牛をなでて力をもらいます!

こんかいはここまでです!今回は榴岡天満宮を紹介しました。次もまた紹介していきたいと思います!

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