福島県にある大内宿。宿場町だったかつての姿をそのまま残す風情のある場所です。
大内宿とは
茅葺き屋根の古民家が並び、工芸品やネギそばをいただけます。
ネギそばは本当にネギを使って食べますが、ちゃんと箸も用意されています!結構からいですが良い薬味ですね。
駐車場料金は有料で500円でした。
さて、そのような大内宿に鎮座する神社があります。それが高倉神社です。

高倉神社とは
正確な由来は不明ですが、源平合戦の時代に、
平清盛(たいらのきよもり)による後白河法皇(ごしらかわほうおう)を幽閉した治承三年(1179年)の政変に遡ります。
平家によって朝廷が支配されるのを危惧した以仁王は、1180年に平家打倒を画策し「以仁王の令旨」を発令。この以仁王氏を祀ります。
この以仁王自身も挙兵しようとしますが平家に知られて、派遣された兵に敗北します。
ここで命を落とすとされていますが、大内宿ではここからこの大内宿の地に辿り着き少しの間滞在したとされます。
その後追手が来ますが雷が落ちて以仁王を殺してはいけないという神のお告げとして逃し、この地に神社を創建したという話があります。
以仁王は、その邸宅が京都の三条高倉にあったことから、高倉神社の名前はここに由来しているものと考えられます。
実際に参拝してみて

大内宿を歩いていると大きな鳥居があります。
そこから鳥居の方向へ歩くと神社があるのですが、大内宿より少し離れたところにあります。
田んぼ道を歩いているとさらに入り口の鳥居が見えます。

杉の木が茂っており大内宿の賑やかな感じとはちがいとても静かで落ち着いた雰囲気です。

とてもリフレッシュできます、、

御朱印は大内宿に入ってすぐにある南仙院分家さんで一面500円から書き置きでいただくことができます。

駐車場にある観光案内所では御宿印を受けることができます。
帰りは大内宿の伝統食、ネギそばを食しました!
今回はここまでです!また旅の記録を残していきたいと思います。


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