今、とっても暑いですよね。そんな時はスマホやガジェットなど電子機器も暑くなってしますものです。熱くなってしまうとパフォーマンスが落ちてしまうだけでなく、バッテリーの劣化や減るスピードが速くなってしまうこともあります。
熱を放っておくとどうなるのか
まずは見たこともあると思いますが操作性が悪くなります。画面がカクついたりしますし、充電が制限されてしまいます。
バッテリーの寿命が短くなりますので注意が必要なのです。最悪の場合バッテリーが膨張などを起こし火災につながってしまします。
冷却方法は?
筆者もスマホがまだまだ古い機種を使っているのですぐに熱くなってしまいます。
スマホが熱くなるのは経年劣化によるものも大きいですが、スマホの機能から過熱を防ぐこともできます。スマホの明るさや、画面の自動回転のオフ、ブルートゥースやWiFiを切るなども有効です。しかし一時的な対処にしかならず、ずっとやっているわけにもいかないですよね。
そんな時に活躍するのがこれです!スマホファンです!

これは上下に挟んでファンが周り本体温度を冷やします。これはファンそのものの充電はtype-cですがスマホに宮殿する機能は有りませんでした。
出力の高いものは冷却性能も高いですが、その分騒音も発生します。
しかし散歩や電車の中では気にならないようではあります。
また、レンズがあるような場所には装着は難しそうですね・・・
どんなひとにおすすめか
私のようにスマホを買い替えることが難しくもう少し使っていきたい方。
スマホの劣化を防ぐため、スマホを手軽に冷やしたいかた。
また、スマホで長時間ゲームをしたいという方にもおすすめです。
他の製品はあるか
筆者は購入してはいませんが、ファンタイプのほかに、常温保冷剤タイプ、冷却パッドタイプ、シートタイプと多くの商品があります。
シートタイプは100均にもある定番の商品ですね。シートは何回も貼りなおせるものもあり、薄いものはワイヤレス充電、タッチ決済もできます。
実際使ってみてどうだったか
冷やす面に触れてみるとすでに冷たい!
試しにさわりながらスイッチを入れてみると5秒程度で冷たくなりました。
スマホファンは使う場合はかさばってしまいますが、効果は確かにありました。私も伏見稲荷大社から奈良県の橿原神宮を移動する際に暑さでウォークマンとスマホが熱くなってしまいました。熱くなると操作性も悪くなり壊れてしまうのではと思っていましたが、これを装着することですぐに温度を下げられました。

このファンは場所挟む場所を変えられるためちょうど一番熱くなりやすい電源ボタン周辺にも挟み、冷やしていくことができます。
まとめ
今回はスマホファンについての紹介でした。今後また一層熱くなりますがので検討してみてはいかがでしょうか。

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