福島県には一之宮が4つあり会津地方の総鎮守である一之宮があります。それが会津美里町にある岩代国一之宮、伊佐須美神社です。
なんだかすごい名前ですね!国幣中社ということで昔の由緒ある神社です。
アクセス
住所:福島県大沼郡会津美里町字宮林甲4377
磐越自動車道会津若松ICから車で30分
駐車場は有ります。
御朱印の紹介
ここでは宮司さんのオリジナルの書体の2面御朱印をいただくことができます。興味深いですね。

御朱印をいただきました。独特の字体でとても迫力がありますね。
これから紹介する強運お守りと一緒にパワーをもらえるように感じます。
オリジナル字体2面分で1000円でした。
御由緒は…
ご祭神は
伊弉諾尊、伊奘冉尊、大毘古尊、建沼河別命
の四柱です!
由緒は…
社伝によると、第10代崇神天皇が国家鎮護の為に遣わされた大毘古命とその子、建沼河別命が会津にて行き逢い、伊弉諾尊と伊弉冉尊の祭祀の礼典を挙げ、国家鎮護の神として奉斎した事に始まると伝えられます。
古事記には「大毘古命は先の命のまにまに髙志国に罷りいきき。ここに東のほうより遣はさせし建沼河別、その父大毘古とともに相津に往き遇ひき。かれ、そこを相津という。ここをもちて各遣いはさえし国の政を和平して覆奏しき。ここに天の下太平けく、人民富み栄えき。」とあり“会津”地名発祥の由来とされています。
その後博士山、波佐間山と会津の山々をめぐり欽明天皇に高田南原に遷られ現在の宮地に鎮座されます。その後は大毘古命、建沼河別命も合祀され四柱の神様を伊佐須美神社の主祭神としてしているのです。
また、この神社は歴史の中でこの神社は多くの階位を授けられました。
『貞観格式』において“正一位”に。
『延喜式「神名帳」』には“名神大社”に。
寛政11年に光格天皇より大神宮号を賜り“伊佐須美大神宮”と号し、神社本庁の別表神社になりました。
そして現在、国幣中社、岩代国一之宮として鎮座しているとのことです。
実際に参拝してみて!
駐車場から見えるあやめ苑から大きな鳥居を抜けると楼門が見えます。
参道には屋台もやっておりにぎわっています。
立派な楼門があります!夜間のライトアップではさらに幻想的になります。

立派な楼門です造詣が美しいですね。
本殿に参拝したのち授与品を受けに行きます。
さて、伊佐須美神社には強運お守りという有名なお守りがあります。

強運お守りはダイヤモンドみたいで綺麗です。
二体1組で紐の部分を手の指にかけて授与してもらえるので大鳥居を出るまで指にかけていましょう。指にかけて散策することでパワーをもらえるとされています。
本日はここまでです!また、参拝を記録していきたいと思います!


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