塔のへつりとは
福島県の南会津の方面にある下郷町にあります。
岩壁が塔のように立つ、大川ライン最大の景勝地です。
百万年の歳月をかけて、浸食と風化を繰り返し見事な景観がつくられました。へつりとはこの地方の方言で川に迫った断崖や急斜面の意味です。
1943年に国の天然記念物に指定されています。
アクセス
住所は969‐5204 福島県南会津郡下郷町弥五島下夕林5316
国道121からはいってすぐにあります。また、会津鉄道の塔のへつり駅があり公共交通機関も使うことができます。
周辺駐車場はお土産屋さんの駐車場があり、有料になります。
実際に行ってみて
今回私は車で来たので国道121号から入ってつくことができました。お土産屋さんの駐車場に停めると、店員さんに料金をしはらいます。
それではこの入り口から入っていきます。

この入り口から張っていきます。階段を下りていくと飲食できる場所が少しあり下るとこの景色を見ることができます。
立派なはしから見える断崖や川が見応えがあります。

端の先には地蔵様などがおおく祀られてます。岩が急なので雨の日などはあまり行かないほうが良いかもしれません。ここから奥の虚空蔵様に続く道があります。
端の先には階段がありそこから降りていきます。
いったん降りてから登るのですが、階段はやや急になってくるので気を付けてください。
奥には虚空蔵菩薩が祀られています。このような感じになります。
中には参拝できるようになっています。今回は無人ですがイスとテーブルが置いてあり、時期によっては授与品を受け取れるみたいですね、ちなみに御朱印もあるそうですがあまり情報がありまでんでした。

この景色は普段でも岩肌と川、自然の風景がとてもきれいですが、紅葉んの時期などはより一層美しい景観になり人が多くなるので注意です。
塔のへつりは電車が通っているので便利ですが、車で来る時は会津鉄道の線路が通っているので気をつけてくださいね!
南会津周辺の観光について
塔のへつりにある下郷町には同じ町に大内宿という昔の宿場町が残る観光地があります。塔のへつりは大内宿より南にあります。同じ国道121号線にそれぞれ塔のへつりや大内宿につながる県道が伸びていますのでこの国道を中心に刊行することが良いと思います。
南会津は高速道路などは通っていませんので車での観光がおすすめです。
高速道路でくる場合は東北自動車道白河ICから車で40分くらいかかります。甲子温泉への道を経由するため少し道が細く感じる山道もありますがだいたいが大きな道路です。
国道121号ではそのまま北に行くと伊佐須美神社や会津若松城など会津の主要な観光地が多くありますのであわせてかんこうしてみてはいかがでしょうか。
今回はここまでです!読んでいただきありがとうございました。


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