今回は、珍しいご神体を祀る神社です。その名は蠶養國神社といいます。初見ではなかなか読めませんね・・、「こがいくに」神社といいます。
アクセス
〒965‐0023 福島県会津若松市蚕養町2-1
受付時間8:00~17:00
蠶養國神社は町中にありますが、若干細い道を行きます。注意点としてはカーナビなどで検索すると案内される道は、神社の奥まで案内されてしまいます。信号機より手前または奥から曲がり、その道は一方通行になり駐車場は別の場所にあるので注意が必要です。
駐車場に入るための場所には信号機がありそこから入れます。小さいですが看板があり、ほそい橋を渡った先に専用の駐車場があるのでそこに停めるようにしましょう。グーグルマップの航空写真で確認することをお勧めします。
御朱印の紹介
蠶養國神社(これからひらがなで書きます💦)は直書きをしていただます。

これがこがいくに神社の御朱印で500円になります。文字だけでなく色が緑色ですずしげですね!いろはランダムで赤になったりします。
社務所の方に預け書いていただくことができます。そのほかには切り絵御朱印、期間限定の御朱印もありますので是非見てみてください。
また、ここでは鶴ヶ城に鎮座する鶴ヶ城稲荷神社の御朱印もいただくことができます。
由緒
蠶養國神社は県内一社としてしられ延喜式神名帳に記載がある歴史ある神社です。御祭神として3柱を祀ります。
・保食大神(うけもちのおおかみ)
・稚産霊大神(わくむすびのおおかみ)
・天照大御神(あまてらすおおみかみ)
カクヅチノミコト、ハニヤスヒメノミコトをめとり稚産霊大神を生奉る。此神の御頭より蚕生れ出でし。とありこの神話が養蚕の起源とされています。
嵯峨天皇の時代に鎮座され、醍醐天皇の時代に式内社として選ばれました。一条天皇のときに社殿を造営。その後社殿は兵火で焼失したものの保科正之公が社殿を再建しました。そうして社格が進んでいきましたがまた焼失にあいました。松平容敬朝臣により再建され現在の姿になりました。
参拝してみて
駐車場は10台くらい停められる場所がありました。正月や祭りのときは特ににぎわうそうです。
雨の日だったため参拝は少なめ。立派な社殿と桜の木が迎えてくれます。


境内は静かな雰囲気で落ち着いて参拝できます。4年前にも訪れておりましたが改めて参拝できてよかったです。境内には末社や神楽殿もあり散策することができます。
今回はこがいくに神社に参拝しました。会津にある神社で歴史を感じられました。


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