相馬小髙神社とは
社伝によると垣武天皇の玄孫であり千葉氏の祖となった平良文たちが苦戦に陥った時、童子の姿をしたアメノミナカヌシが味方し勝利に導いたとされます。
それ以来、千葉氏および相馬氏の守護神として崇敬されました。
そして、奥州相馬氏の祖である相馬孫五郎重胤が行方郡の小髙に下向して小髙孫五郎重胤を名乗り小髙城を築き、その鎮護として妙見を移したのがこの神社の始まりです。

とても綺麗に整備されていています。
城址がありますね。
下の砂利が駐車場です。

御朱印を書き置きでいただきました。
500円です。
今回は雨でしたが雨の神社もまた風情がありますね。
今回はここまで!


コメント