相馬地方の妙見社 相馬中村神社 

はまどおり

由緒


福島の伝統的な祭りである相馬野馬追が有名な相馬の地。相馬妙見三社の一つが相馬妙見中村神社です。

ご祭神はアメノミナカヌシ。天地開闢の最初の神様ですね。

神社の始まりは相馬家の先祖平将門が関東で妙見社を創建し戦勝祈願したところに始まり、

平将門の子孫、相馬氏が妙見社を大田、小高、中村と移されて現在の相馬中村神社があります。

相馬野馬追とは


平将門の軍事訓練で、野山の馬を妙見社に奉納するための意味がありました。

現在は騎馬武者が神旗を争奪戦する武勲と馬術を競う祭りとなりました。

1日目はお繰り出しの儀式。妙見三社にて供奉する騎馬武者が神輿を守護し原町の雲雀ヶ原を目指します。そのための総大将お迎えを行い、雲雀ヶ原で宵乗り競馬を行います。

2日目はお行列、雲雀ヶ原へ進軍。約400騎の騎馬武者が居並ぶ壮観。
そして、雲雀ヶ原にて甲冑競馬神旗争奪戦が行われる。

3日目は相馬小高神社で野馬懸という白鉢巻に白装束をつけた御小人たちが、荒駒を素手で捕らえ神前に奉納するという神事が行われる。

このような一連の行事が相馬野馬追で重要無形文化財です。

参拝してみて、



歴史ある野馬追が行われる神社ですが、普段は
静かな雰囲気があり、落ち着いて参拝できます。



御朱印もいただくことができ社務所にて500円でした!



今回筆者は相馬野馬追を見ることはできませんでしたが今度は行きたいと思います。




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