さまざまな御朱印の紹介①

雑記

御朱印はもともと納経帳とよばれお寺に写経を納めた証としていただくものでした。現在は参拝した証としていただきようになりその御朱印にも様々な施されています。

その中でいくつか紹介していきたいと思います。

通常の御朱印

まずは通常の御朱印です。写真は福島県護国神社の御朱印です。神社の御朱印は神紋や神社の印の上に社名を揮毫されています。奉拝とは参拝させていただいたという意味ですね。

お寺のほうは梵字の上に本尊様が、横にお寺や山号の名前が揮毫されています。

御朱印は通常御朱印帳に書いてもらいますが、忘れてしまった場合、書置きというすでに書いてあるもの御いただける場合があります。

筆者のイメージは神社は凛としていて、お寺は豪快に!揮毫されていると感じます。

芸術的な形が魅力!切り絵御朱印

最近有名になっているのがこの切り絵御朱印です。細やかな絵が切り絵になっていてすごいですね!

細かくて触るのが怖い感じがします。保管をどうしようかと思いますが、2面御朱印帳という大判の御朱印を保管できるものがありますので安心です。

透き通る美しさ、クリア御朱印

御朱印にはクリアシートに描かれているクリア御朱印というものもあります。

空にかざすと映えますね~夏の御朱印が涼しいクリア御朱印が多いイメージです。

飛び出す絵本のよう、立体御朱印

こちらは飛び出す絵本のような切り絵や紙が立体的に作られている御朱印です。

ほかにも御神木を模した木が立体的に作られているもの、御月見にうさぎの形が飛び出してくるものなどあります。

今回は様々な御朱印を紹介しました。また紹介していきたいと思います!

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