ふくしまの御朱印!

なかどおり

弘法大師ゆかりの山本不動尊

山本不動尊とは福島県棚倉町には山本不動尊という弘法大師が東北へ出向かれた中で悪鬼を調伏したことに始まる霊場で、岩窟に不動明王を安置したことが伝えられています。その後はその土地の人々や棚倉城の城主などからの篤い信仰により、開運の不動尊として親...
あいづ

会津初代藩主を祀る、土津神社

今回は、福島県の猪苗代町にある土津(はにつ)神社について紹介したいと思います。土津神社へのアクセスと駐車場住所:福島県耶麻郡猪苗代町見禰山3最寄りは磐越道の猪苗代磐梯高原ICより車で15分くらいです。駐車場は有り。境内近くの砂利敷などがあり...
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福島県にある一之宮 都々古別神社

奥州一之宮とされている神社福島県棚倉町にあるこの神社は都々古別(つつこわけ)神社といいます。別名八槻明神といい祭られている神様はアジスキタカヒコネとヤマトタケルノミコトです。都々古別神社は一之宮という平安時代から鎌倉時代にかけて確立された、...
なかどおり

日本を守った方を祀る、福島縣護国神社

護国神社とは神社には菅原道真を祀る太宰府天満宮、徳川家康を祀る日光東照宮など人物を祀る神社があります。東京に靖国神社という殉難した方々を祀る神社がありますが、地方にもそのような神社があります。戦前から生きている祖母は幼少期を東京で過ごしまし...
なかどおり

特別な方を祀る、霊山神社

今回は福島県にある唯一の別格官幣社である霊山神社に来ました!霊山の麓に北畠一族が祀られている神社です。明治14(1881)年、北畠顕家、親房、顕信、守親(顕信の子)を主祭神として、北畠氏の城があった地に創建されました。建武の新政に尽力した南...
あいづ

会津にある景勝地、塔のへつりと虚空蔵尊

塔のへつりとは岩壁が塔のように立つ、大川ライン最大の景勝地です。百万年の歳月をかけて、浸食と風化を繰り返し見事な景観がつくられました。1943年に国の天然記念物に指定されています。へつりとはこの地方の方言で川に迫った断崖や急斜面の意味です。...
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福島県の国宝!白水阿弥陀堂

白水阿弥陀堂の概要白水阿弥陀堂は、福島県いわき市内郷白水町広畑に位置し、平安時代末期の1160年(永暦元年)に建立されました。この仏堂は、真言宗智山派の寺院・願成寺(がんじょうじ)藤原清衡の娘である徳姫が、夫・岩城則道の供養のために建立した...
あいづ

猪苗代湖の御朱印、その名も御船印!

福島県には県最大の湖である猪苗代湖があります。猪苗代湖は日本で4番目に大きい湖で、水が澄んでいて天鏡湖とも呼ばれています!猪苗代湖にあるボートと遊覧船猪苗代湖には白鳥ボートがあります。自分で漕ぐタイプがありますが、はくちょう丸という遊覧船も...
はまどおり

相馬妙見三社 相馬太田神社

相馬妙見三社の一つで、相馬小髙神社とおなじ南相馬市にある相馬太田神社です。由緒承平年中(931年 - 937年)に平将門の子孫、相馬氏が下総国猿島郡守屋城に妙見社を創建したことに始まります。相馬師常が源頼朝の軍にて、奥州藤原氏との合戦での功...