塔のへつりとは
岩壁が塔のように立つ、大川ライン最大の景勝地です。
百万年の歳月をかけて、浸食と風化を繰り返し見事な景観がつくられました。
1943年に国の天然記念物に指定されています。
へつりとはこの地方の方言で川に迫った断崖や急斜面の意味です。
周辺駐車場はお土産屋さんの駐車場があり、有料になります。

さて、立派なはしから見える断崖や川が見応えがあります。

奥には虚空蔵菩薩が祀られています。道や階段が急なのでお気を付けてください。

紅葉とかはより一層綺麗ですが人が多くなるので注意です。
塔のへつりは電車が通っているので便利ですが、車で来る時は線路に気をつけてくださいね!
今回はここまで!


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