今回はいわき市にある海水浴場、四倉海水浴場からあるいて5分くらいに鎮座する四倉諏訪神社に訪問しました。この海をみるたびに参拝しています。
アクセス
住所:福島県いわき市四倉町字西三丁目61番地
常磐道いわき四倉インターから車で15分です。四倉港からは歩いて5分くらいにある神社です。専用駐車場もありますのでアクセスが良いです。
授与所は8:30〜16:00です。
御朱印の紹介

はっきりと大きく揮毫されています。500円になります。夏などは期間限定の御朱印も多くありますので必見です!夏祭りも開催しており、スイカの形をした御朱印もあります。海の日限定の御朱印など種類がとても豊富です。
由緒
淳和天皇の時代に本殿を創建します。諏訪神社とされるようにご祭神にはタケミナカタを祀ります。
諏訪神社の本社は長野県諏訪市にある諏訪大社です。
四倉諏訪神社もまた、諏訪の文字が入っているので、タケミナカタの由緒も紹介します!皆さんの周りにも諏訪神社があるかもしれませんので探してみてください。
諏訪神社の御祭神である建御名方命とは大国主の息子であり、大国主の国譲りの物語に登場します。アマテラスオオミカミが中国葦原を子に治めさせたいと思い、大国主の治める中国葦原に使者を送ります。しかし大国主に絆されて何人送っても帰ってきません。ですので力の強い神様を送りました。そうして大国主に問うと、自分の一存だけでなく、息子にも確認してほしいといい、二人の息子に問います。その一人がタケミナカタでした。
高天原からの強い神様なタケミカヅチといいタケミナカタと力比べをしますタケミカヅチは強い神様でしたが屈せず強く対しましたが、結果はタケミカヅチの勝利となりました。そうして中国葦原は大国主に譲られ、その代わりに大国主のため出雲大社を建て、この話は終わります。
このようなことから戦いに屈しなかった神様として、武勇の神様としてタケミナカタは祀られます。
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実際参拝してみて
四倉海水浴場に足を運び、その折に参拝しました。7月後半、多くの人が海水浴やサーフィンに訪れています。そんな場所から少し歩いて境内に行くことができます。海水浴場には一度冬に来たこともありますがその時にも歩いている人がいます。

境内には夏詣のはたがあります!水風船のようなものも下がっており、夏を感じますね。

夏の暑い日でも境内は涼しく木々の木陰が天然のクーラーのようです。立派な社殿があり参拝することができました。
今回が四倉の諏訪神社に参拝しました!今後もまた来てみようと思います。
四倉港についてはこちら!



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