福島県の代表的湖、猪苗代湖

ふくしまのスポット

猪苗代湖は「会津若松市、郡山市、猪苗代町」の二市一町にまたがる湖です。

日本では4番目に大きな湖で、面積は約103平方km、深さは約93mあります。

猪苗代湖の特徴


猪苗代湖の特長は透明度が高く、澄んだきれいな水です。

その理由は、湖に注ぐ長瀬川が火山性の酸性水であるため、水質は弱酸性の湖となっていて、水中の植物や藻があまり生えていないことにあります。

国道49号線沿いにあり、長浜など駐車場と湖を見られる場所もあります。ボートや遊覧船もあり観光できます!

国指定天然記念物のミズスギゴケや白鳥が飛んでくる貴重な生態系を保有する区域に指定されています。

散策してみて

今回は、車で来ました。長浜に車を停めてベンチに座ります。



普段とは違う空気でした。やはり波や水の音は心を平らにできます。


日々に疲れるときは水の音と流れを自然の平穏さを感じてと落ち着きます。

無心になることでスッキリします。

 
猪苗代は猪苗代湖をはじめ、土津神社、裏磐梯、表磐梯と様々な観光ができます。パラソルが綺麗なハーブ園もありますね。

少し行けば戊辰の歴史の名残を多く残した会津若松の飯盛山や鶴ヶ城を見ることができます。

グルメもソースカツ丼をはじめ色々ありますよ!


猪苗代から上に登れば檜原湖や五色沼など自然を堪能するコースを楽しむことができます。


ぜひ猪苗代にも訪れてみてください。

猪苗代湖には長浜という場所から遊覧船も出ています。

ここもぜひチェックしてみてください!



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