日本を守った方を祀る、福島縣護国神社

ふくしまの神社とお寺

護国神社とは

神社には菅原道真を祀る太宰府天満宮、徳川家康を祀る日光東照宮など人物を祀る神社があります。東京に靖国神社という殉難した方々を祀る神社がありますが、地方にもそのような神社があります。

戦前から生きている祖母は幼少期を東京で過ごしましたが遠足といったら靖国神社に行ったそうです。

福島県にもそのような神社があり福島縣護国神社といい、福島県で国家のために殉難した人(英霊)の霊を祀るための神社になります。このような護国神社には全国にあります。

福島縣護国神社とは

護国神社はもともとは招魂社と呼ばれていました。同じ境内には慰霊碑があります。

明治12年10月に信夫山に招魂社が造られ戊辰の殉国者で相馬、田村、会津やその地に祀られていない殉国者を合祀する形で創建されました。大東亜戦争に至るまで県人にして国難に殉じた英霊を合祀しています。

参拝してみて

平和を願い国のために戦った英霊を祀っている神社は背筋が正させる思いになりますね。そのような方々がどのような想いで生きていったのか馳せてみてもよいと思います。

御朱印をいただくことができました。

終わりに

今回は福島県にある護国神社について紹介していきました。神社には護国神社のような英霊を祀るための神社、日本の神様を祀る神社、神様や動物を鎮めるための神社などさまざまな意味をもつ神社が多くありますのでぜひ参拝してみてください!

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