護国神社とは
神社には菅原道真を祀る太宰府天満宮、徳川家康を祀る日光東照宮など人物を祀る神社があります。東京に靖国神社という殉国した方々を祀る神社がありますが、地方にもそのような神社があります。
福島県は福島縣護国神社といい、福島県で国家のために殉難した人(英霊)の霊を祀るための神社になります。このような護国神社は多くあります。
アクセス
住所:福島県福島市駒山1
JR福島駅東口30分、市内循環ももりん「福島テレビ」下車徒歩10分
駐車場有り
御朱印の紹介!
初穂料は500円です!

身が引き締まる堂々とした字体ですね。神社のお祭りには屋台も出ていますが、御朱印も限定のものがあります。たとえば8月におこなう「みたままつり」では限定の御朱印やおまもりが頒布されます。
福島縣護国神社とは
護国神社はもともとは招魂社と呼ばれていました。同じ境内には慰霊碑があります。
明治12年10月に信夫山に招魂社が造られ戊辰の殉国者で相馬、田村、会津やその地に祀られていない殉国者を合祀する形で創建されました。大東亜戦争に至るまで県人にして国難に殉じた英霊を合祀しています。
皇室よりご参拝を賜り、幣帛(へいはく)料や幣饌(へいせん)料が下賜された由緒正しき神社です。
昭和12年には英霊68500余柱が祀られています。
春季例大祭は4月、秋季例大祭は9月、終戦記念英霊感謝祭や「みたままつり」などは8月など各時期に行事が行われます。

参拝してみて
信夫山のふもとにあり道は少し細いですが、駐車場もあるので安心して参拝できます。神社境内は見晴らしがよいです。
雰囲気はほかの神社とは少し違うかたちで凛としています。
この神社は前にも参拝したことがあり、2年ぶりくらいになります。道も忘れてしまっていましたが、神社のこの雰囲気は覚えていました。
8月には「みたままつり」という家族や郷土のために命を捧げた人々の御霊を慰める伝統的なお祭りがあります。

平和を願い国のために戦った英霊を祀っている神社は背筋が正させる思いになりますね。そのような方々がどのような想いで生きていったのか馳せていきたいですね。

書置きの御朱印をいただくことができました。
終わりに
今回は福島県にある護国神社について紹介していきました。神社には護国神社のような英霊を祀るための神社、日本の神様を祀る神社、神様や動物を鎮めるための神社などさまざまな意味をもつ神社が多くありますのでぜひ参拝してみてください!


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