神秘の秘境、五色沼

あいづ

福島県には緑や赤、青など様々な色の沼があり、その色が美しいところから五色沼と呼ばれ、観光客が訪れてきます。今回はそんな五色沼の紹介をしたいと思います。

五色沼とは


〒966-0501 福島県耶麻郡北塩原村檜原剣ケ峯

駐車場は有ります。


五色沼は磐梯山の裏にある裏磐梯に存在する沼群です。1888年に磐梯山が噴火を起こし、山側の北方面が崩壊し岩が川をせきとめて湖沼を形成しました。火山の性質を持った水や植物などの影響により様々な色に見えるところからこの名になりました。
国道49号線から115号線を上り459号線に入り行くことができます。

五色沼とは

正しくは五色沼湖沼群といいます。毘沙門沼、赤沼、みどろ沼、竜沼、弁天沼、るり沼、青沼、柳沼など多数の沼が存在しその総称で五色沼といいます。沼によって、エメラルドグリーン、コバルトブルー、と色が違う神秘の沼です。

天候や季節、見る角度、水中に含まれる火山性物質などによって色が異なります。表磐梯の明るい雰囲気とはまた違う裏磐梯の火山活動の形を残します。

五色沼は国道から裏磐梯に上る道から入るのですが、裏というだけあって道は少し険しさを感じます。

ベストシーズンは四季折々に異なる表情を見せてくれ、いつでも楽しめますが特に10月中旬から11上旬までの紅葉シーズンが特によいですね。

私が訪れたときは5月でしたが人も多かったです。

散策してみて

今回は五色沼を散策してみました!全部を散策するのは約4kmの1時間30分と結構時間がかかるので途中で折り返しました。

しかしその途中でも青や緑な沼のとても美しい様子を見ることができました。散歩コースとしては売店レストランのあるところから毘沙門沼、赤沼、みどろ沼、弁天沼、るり沼、青沼、柳沼と続きます。

Screenshotw

毘沙門沼は五色沼の中でも一番大きく入口です。コバルトブルーの色が前面に広がるのでます感動を覚えます。

次に赤沼ですが、水に含まれる鉄分によって沼の緑の草が赤褐色に染まります。

みどろ沼は初夏には沼を含めて美しい緑色を見ることができます。緑、赤褐色、青色と複数の色が見える不思議な沼で、光の入り方や水草も影響しています。

竜沼は鮮やかな緑色です。探索路から少し外れていて草木が生い茂る季節にはほんの少ししか見ることはできないのです。

弁天沼は2番目に大きな沼で展望デッキがあり青や緑、乳白色を見ることができます。

るり沼。名前の通り瑠璃色をしている美しさは息をのみます。

青沼は特に青さが際たちます。

柳沼は最後の沼で、木々が多い落ち着く雰囲気を持ちます。

おわりに


4.おわりに
今回は五色沼の紹介でした。五色沼はその景色が美しく散策する人も多くありますが、
熊よけの鈴などある程度準備をして散策するのがおすすめです。ぜひその美しさをみにきてはいかがでしょうか。

コメント

タイトルとURLをコピーしました