ふくしまの富士山、磐梯山

秘境スポット

福島県にあるシンボルの一つ、会津にまたがる磐梯山を紹介していきたいと思います。今回は、登山ルートではなく磐梯山そのものの紹介をしたいと思います。

磐梯山とは


〒969-3100 福島県耶麻郡猪苗代町磐梯山
磐梯山は猪苗代町、磐梯町、北塩原村にまたがる1816mの活火山です。盆地から見える美しい三角形が富士山に似ているため会津富士とも呼ばれます。日本百名山の一つに数えられます。

磐梯山の見どころ


磐梯山は高原の植物が美しさを見せる表磐梯と昔火山を起こした裏磐梯と全く違う側面をもつことろなど、見どころがあります。磐梯山が火山してできた五色沼も磐梯山にとっての見どころの一つですね。

五色沼についてはまた別の紹介で。

磐梯山の山頂は福島県の特徴的な山、吾妻山、安達太良山などを見ることができ、猪苗代湖や五色沼、桧原湖などを見ることができます。自然の美しさを感じることができます。
筆者は、磐梯山サービスエリアから冬の磐梯山を観ることができましたが、雪を被っていて美しい姿を見ることができました。
猪苗代は福島県の中でも特に雪が深く寒くなりますが、その美しさは見る甲斐があります。

磐梯山は宝の山


福島県の民謡に「会津磐梯山は宝の山〜」という節があり、磐梯山は宝の山と唄われています。そんな磐梯山ですが、なぜそのようにいわれるのでしょうか。それにはいくつかの説があり、金鉱山があったという説、天明の飢饉の際に磐梯山周辺には笹の実がなり食料として人々の助けになった説があります。笹の実はその実がイネ科で黄金に見えるところからも宝と言われた可能性もあります。
磐梯山には自然豊かな植物や猪苗代湖、五色沼など美しい景色を見ることができますが、そのような景色を宝とみたところもあります。



おわりに


福島県には山についても見どころがたくさんあります。ぜひ五色沼や猪苗代湖、磐梯山を観光してみてはいかがでしょうか。

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